FC東京 v.s. ジェフ千葉
ただ券が手に入ったので、久しぶりに息子を連れてサッカー観戦にいった。
1-0でFC東京が買っていて、押し気味に試合が進んでいるので、「寒い」と訴える息子の意見を採用し帰宅したが、帰ってみると負けていた。
鈴木大地が聖火点灯したりそれなりに楽しめた。
Let's find something new everyday !!
ただ券が手に入ったので、久しぶりに息子を連れてサッカー観戦にいった。
1-0でFC東京が買っていて、押し気味に試合が進んでいるので、「寒い」と訴える息子の意見を採用し帰宅したが、帰ってみると負けていた。
鈴木大地が聖火点灯したりそれなりに楽しめた。
人数は10名までそろい相手は9名だったが負けた。助っ人で呼ばれた試合だったが、やはり負けると悔しいものである。こちらは、サッカーの動きができないので、経験者が多いチームとあたると、いいようにあしらわれてしまう。人数は関係ないということがよくわかった。
早朝からサッカーができただけでも幸せと思わなければならないか。
結果は、圧倒的な負けでしたが、よくがんばってくれたおかげで、24年ぶりに会うことができた同級生が数多く、あの国立のスタンドの半分くらいは藤枝東の応援だったと思うと感慨深いものがあります。
選手の皆さんには、これからの人生をくいのないように歩んでいただきたいと思います。
やはり藤枝東はサッカーが強くないとだめです。今回の負けの理由は、藤枝東がこれまで拘ってきたサッカーへのアンチテーゼみたいなものです。シンプルサッカーに徹して、築いた個人技はここぞという一対一にかける相手と、常に一対一を挑みつつ、かわしながらパスを出す藤枝東のサッカーの求める姿の違いと、それに対するレベルの違いがでたと思います。
でも、それは、かけがいのない経験だったと思います。両者とも、これまで培ったサッカーを繰り広げた。その結果、負けたということが次の力になるはず。社会人としての力の優劣は、引き出しの中にどれだけモノが入っているかです。
負けたことが、完敗したことが、次の展開に大きな力になるはずということを明記しておきます。
結果として、24年ぶりに同級生と再会できるきっかけを作ってくれた、みなさんに感謝して結びとします。
34年ぶりの決勝進出おめでとうございます。
34年前というと、インターハイ・国体・選手権と3連覇したときかなぁと思ったりする。
あとは、悔いの残らないようにがんばってください。
1985年の正月。大学生だった私は、大学のある北の大地に向かう途中、国立競技場で藤枝東サッカー部の応援をしていた。
当時は、清水東に武田がいて、全国進出は難しいじゃないか?なんていわれていたが、岡部に中山ありとも言われていた。少なくとも、女子マネの数では圧倒的に負けていた。果たして全国選手権に出場し、準決勝まで駒を進めた藤枝東の相手は島原商業。PK戦の末敗れた記憶がある。
余談であるが、国立から出るときに、選手たちとすれ違って、検討を称えた記憶がある。2年下なので顔くらいはわかる。
あれから、23年の月日が流れている。
かつては、顔も知った人たちが選手としてプレーするのを応援していた私は、会場で何年ぶりかに出会う同級生に期待している、ただの親父であるが、決勝までいけば、更に出会いの機会が増えるので、選手にはがんばって決勝、そして、優勝へと進んで欲しい。というやや不順な発想で見ている。
話を戻して、河井君のプレーは高校生離れしていて、見ていて本当に楽しい。彼に、私の身長の10CMでもあげることができればとも思う、今日この頃であるが、その160CMの身長だからこそ、あそこまで伸びたのではないかとも思う。また、河井君以外も個人技がしっかりしているから、三鷹戦の1点目のような得点が生まれるのである。
高校生であれだけ、見る人を愉しませるチームは他にない!!
全国を藤枝東のサッカーで魅了してください。