今年の注目:貧困と投資 2

KIVAというマイクロファイナンスを統合したようなページを発見。日経に載っていたところだと思います。ということで、2つ目のキーワードは「マイクロファイナンス」

早速、カンボジアで豚を飼うという若い夫婦に25ドル、タジキスタンで子供服を売っている婦人に25ドル融資しました。支払いの際に5ドルをKIVAに寄付するように求められますので、KIVAの運営に使われると思い寄付しました。

返済には、利息がつくという説明はどこにもないので、多分、元本が返済されるだけなのかなぁ。そうすると、5ドルの寄付があるので、10%のマイナス利回りということなのかなぁ。Defaultのリスクもあるのですが、Repaymentが終わるまで安易な評価はやめて、ストレートに寄付するわけではなく、借り手の名誉を傷つけない制度であることを理解して続けてみたいと思います。

貸し手の紹介ページができます。私はこちら。写真が不適切かな。

今年の注目:貧困と投資 1

日経新聞の1面の左側の記事に「発展途上国に小口で融資している人たちがいる」というのがありました。また、「貧困に必要なものは援助ではない、投資である」というバングラディッシュの方もいらっしゃいます。
そうすると、日本株に投資して、上がった・下がったと一喜一憂しているよりも、こちらのほうが国際的にも意義深いのではないかと思い、空いた時間で調べてみたいと思います。
最初のキーワードは「フェアトレード」。ここにひとつのビジネスが生まれるような気がします。
日本は、食事も安く、というと中国で作ってとなりますが、いざ、問題があると、一切受け付けないような、両極端というかヒステリックな部分がありますが、どうせ、輸入するのであれば、こういうところからというのはいかがでしょうか。
通販もあります。無印良品でも取り扱っています。今は、まだ使い勝手がよさそうではありませんが、こういう商品をまとめて扱う業者が出てくれば、ひとつの動きになるかもしれません。1万人がここから商品を年間1万円購入すれば1億円です。
世界規模で考えれば、年間23億ユーロだそうです。しかし、日本はまだまだ浸透していないようで、経済規模からすると数百億円規模で取り扱っていなければならないですね。