2009年4月25日

米当局、シティのパンディットCEOを退任させる可能性=新聞 | Reuters

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-37689420090424?feedType=RSS&feedName=topNews

実質的に国有化されているようなものなので、文句言えないんでしょうけど、こういうことが続けば、みんな競って公的資金を返済して政府の介入を防ぐことに腐心するでしょう。そうなると、お金の流れはとまっちゃいますよ?。

2009年2月25日

Obama Praises Japanese Partnership - WSJ.com

http://online.wsj.com/article/SB123548834900259513.html?mod=fox_australian

「よいっしょ」という声が聞こえてきそうな感じですが、クリントン訪日で、民主党はだめ!!という判断になったのかもしれません。

麻生さんはしばらく衆院解散を伸ばすかもしれませんね。そうなると、小泉ブームで国政を離れた、民主党の前議員たちは、さらに苦しくなりますね。。

2009年2月10日

South Ossetia says Georgian shells hit capital | International | Reuters

http://www.reuters.com/article/worldNews/idUSTRE5182M420090209?feedType=RSS&feedName=worldNews

ロシアがまたまたグルジアを標的にするのか。。

歴史(というほど古くない)は繰り返す。

2009年1月18日

時事通信の携帯メールによると「ハマスが停戦」

http://www.jiji.com/jc/c?g=int
こちらにはまだ出ていませんが、携帯のメールサービスによると、ハマスが即時停戦を受け入れるということです。ミサイル打ち込んでという感じもしますが、昔は、戦争が終わっても実際の戦闘が終結するに時間がかかったようですので、そういうこともあるということか。

Oil売りのニュースで来週は始まるか・・

イスラエルが一方的に停戦宣言、ガザ駐留は続行
いずれも読売オンラインから引用です。Oilで考えると売り材料ですね。

しかし、先ほどのNHKニュースだと、ガザからロケットがイスラエルに打ち込まれ、早速、イスラエル軍が空爆しているのでなんとも言えません。

目的を達したということですが、1300人も犠牲者が出ており、悲しみの連鎖で長期的には逆効果ということにならないかと思います。

なお、明日はキング牧師の日でアメリカは休み、20日はオバマ統領就任式です。オバマ効果の剥落とか言われてきましたが、2月くらいまで見ないとならないという人もいます。まぁ、まだ就任前だから当然だと思います。

オバマ新大統領は、リンカーンに倣って汽車でワシントン入りする予定だとか。ジェット機を乗り付けたBig?3の首脳とはセンスが違いますね。

正直、もっと期待したいところです。

今日の日経新聞を読んで

昨日の日経新聞は、CITIの分割や日興シティの売却や米消費の落ち込みなどアメリカサイドの暗いニュースがたくさんありました。一方で、MUFGが日興シティの買収に意欲的とか、日本の金融機関で体力のあるところが、これを機に拡大を図る構図が対照的でした。

今日は、「札幌北洋、公的資金申請へ」がTOP記事でした。地銀にも促すということです。日本の中でも対照的な構図が見えてきます。

個人的に注目したのが「働く日本」。世界的に景気のいいときの事業モデルが、世界的な不況で機能しなくなっているようです。無理して雇用を維持できるような状況でもないものの、派遣切りバッシングを受けて企業が必要以上の従業員を抱えながら経営しなければならない環境になってきており、そういう「日本から生産も技術も逃げていく」という警鐘を鳴らしている。

一時的なセンチメンタルに支配された発想で企業に負担を強いると、長期的には、日本の空洞化を後押しするような事態に陥る。こういうときには、常日頃納めている税金を如何に有効活用するかが国のあり方を変えるものだと思いますが、日本の場合は、借金大国で相変わらず増税とか言っている。

日本は、外交が弱いとかなんとか言われていますが、それ以上に、日本には「国としての戦略がない」のではないか。10年後の日本を構想、デザインする人がおらず、10年後を予想して危機感を煽る人ばかりです。アメリカは大統領が変わる度に国家戦略が見直されます。そういう仕組みが日本にも生まれないものかと思います。

どこまで期待していいかわかりませんが、一回、民主党政権になった方がいいのでしょうかね。そうすると、自民党との大連立政権になったりして。。

2009年1月10日

Reuters:オバマ氏側近、経済チームのTARP見直し報道を確認

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-35798620090109

TARPの見直しです。
住宅差し押さえ対策や、地方自治体・中小企業に個人まで公的資金が入るように見直すとのことです。社会主義国ですね。

2009年1月 9日

Reuters:米景気後退の長期化食い止めるには大規模な対策必要=オバマ氏

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-35771120090108

アメリカの大統領には権限があるのでこういうことができるのかなぁ。小泉さんのときに思いましたが、日本の総理大臣にはたいした権限がないのではないので、思い切ったことができない。やるといって、後で別のところから反対されて撤回したりするし、麻生さんに至っては、漫画は読むけど、漢字は読めないし、政治は戦後の植民地時代が続いているような空しさを覚えます。

2009年1月 7日

2009年は"Japan"の年になるタイミングのように思えますが。。

新年早々きな臭い話が多くて辟易したくなる。
まずは、イスラエルのガザ地区侵攻である。ロケット弾を打ち込まれているのだから、ハマスによる戦争行為が発端といえるかもしれないが、選挙前にこういうことをやると、正面からイスラエルの言い分を聞き入れることは難しい。これで、イスラムテロ組織の活動はより活発になるのではないかという懸念が高まる。宗教が絡むので、停戦はあっても解決の糸口は見出せない。

次に、ロシアとウクライナの確執である。親NATO国家と隣接することを嫌っての話だと思うが、ヨーロッパ中が迷惑している。親NATO国家は東欧に広がってきており、ロシアはそれを止めるだけの経済力がないので、共存の道を探ったほうがいいと思うのであるが、これは、かつてのイデオロギーとは違った側面も持っているような気がする。ロシアの復権を、資源と資源がもたらす富をロシアに集中することによって実現しようとする、ある意味、お山の大将になりたいだけのような気がする。もっと深い思惑があるとは思うが、今のところそれがなんだか推察しようもない。第2のグルジア紛争が起こるかもしれないし、今度はもっと大規模になるかもしれない。

最後に、発展途上国の問題である。デフォルトを宣言する国が出てきているなど、発展途上国の問題もそのうちクローズアップされる時がくると思う。今は、自分のことで精一杯なのでとても手が回らないが、自分たちのところが落ち着けば、大きなテーマになるだろう。

ということで、2008年と同じく、宗教と資源・貧困ということが付きまとう年になる。2008年と違うのは、100年来とも言われる恐慌状態にあるということで、こういうとき、儲けをあてできないので、既に持っているお金(貯蓄)があるかないかが大きな分かれ目になる。
個人資産1500兆円が世界を救い、宗教的に対立関係にない(無宗教?)日本のプレゼンスが大きく向上するチャンスだと思います。ちょっと飛躍しすぎかなぁ。

でも、政治では、お金をばら撒いた後、増税するっていっているようでは、夢物語になってしまいます。

2009年1月 4日

イスラエル地上軍、ガザ侵攻開始...軍が声明 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090104-OYT1T00086.htm?ref=mag
いよいよ地上戦に突入してしまった。しかも、今回の軍事行動は長期化するということで、中東一帯どころか、世界中がテロの脅威にさらされることになる懸念もある。地政学的リスクが、今年も相場を動かすひとつの大きな要因になる。イランとアフガニスタン・パキスタンから、と見ていた人が私を含めて多かったと思うが、南アジアから中東の一帯が混沌としつつある。
こうなると、平和ボケした日本人には分かりにくい展開が続くのではないかと思います。
ロンドンにいると、中東出身とかインド出身とかいたるところにいて、肌触り感を持ってニュースに接することができるのですが、日本にいるとそういうことは難しい。