2008年1月13日

書評:今がわかる時代がわかる世界地図

1990年にソ連が崩壊し、世界地図が大きく変わろうとしていたとき、World Imidasを買ったりしましたが、久しぶりに、この手の本を買いました。

購入の理由は、世界の経済がG7を中心に動きづらくなってきたため、中国やインドなどメジャーなBRICs国以外のことも知っておいたほうがいいのは当然ながら、国も多いので覚えていられないため、このような本が必要ということです。

地政学的なリスクを読み解くには、別の本がいいかもしれませんし、普段の読書や新聞などのニュースにも目を配る必要があります。

評価としては、絵や写真が多く、飽きない構成になっているので、中学生から読めると思います。地理の勉強にもなるかも。。