金が変調か?
長期金利の上昇や、株価の上昇で比較優勢性の薄れた金が、時として大きく売られることがあり、880ドル台での推移になっています。
そういう売り方はないだろうという、無理やりの売りが時としてはいります。ヘッジファンドの売りだと言われていますが真相は不明。ETFの残高は変化なく、結局、ヘッジファンドに矛先は向いてしまうようです。
今後は、米国債券の値動きに注目ですね。今日もFRBが買いオペしているようですが、今のところスムージングレベルです。さらに下落するようだと、さまざまなところで弊害が出てくるはずなので、何らかの価格維持作戦が必要だと思っており、その時が、金の買い時ではないかと思っています。

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