ECBは異例の状況に備える必要、何も排除せず予断:トリシェ総裁

総裁はそうおっしゃっても・・・という理事は多いかもしれません。

チャイナファイナンスというニュースソースをロイターが又聞きしているニュースですが、3月のECB理事会に向けて、Societe Genenaleがいう1.75%・1.5%という水準まで金利を下げられるか、また、さらに踏み込んで、非伝統的な手法まで踏み込めるか。。

総裁は「これまでの経験はわれわれが異例の状況に備えなければならないことを浮き彫りにした。何も排除せず、同様に何事にも事前にコミットしない」「われわれは常に、あらゆる事象を考慮し、独自の分析に基づいて状況を見極めていく」ということです。要するに、後手に回っていることを認識したかもしれません。あとは、ほかの理事をどうやって説得するか?ということですね。

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