GMとクライスラ:Chapter11申請の確率は7割

ムーディーズのアナリスト、ブルース・クラーク氏は同日付の発表資料 で、米自動車メーカーのうち「1社あるいはそれ以上が連邦破産法11条に基づく会社更生手続きの適用を申請し、政府が」再建企業向け融資(DIPローン)を提供するようになる「リスクは引き続き高いとわれわれはみている」と指摘した。ムーディーズは昨年12月にも同様の分析を行っていた。

ということです。その割には、米株価は、先物ベースで小高く推移しています。Chapter11申請の方が米経済にとって利益が多いと見られているのでしょうか?それとも、まったく材料視されていないのでしょうか。出所が、信頼できない格付け機関だからかもしれません。

 

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