今日の日経新聞からPick Up

<<日経新聞は今日も暗くなるニュースがいっぱいでした>>

  1. 1面:米雇用戦後最悪の減少。2008年258万人減少
    昨日の米雇用統計の結果を受けて。この数字しだいではオバマ新大統領の予定する経済対策の規模が更に膨れ上がることから、米株式市場は下落した。
  2. 1面:大手6行貸出残高18年ぶり伸び
    直接金融が機能しなくなっているため、間接金融への切り替えが進んだ。
  3. 米企業、リストラ加速
    人員削減の計画を集計した記事。たぶん、どこかで使おうとしていた記事だろう。
  4. 米大手証券が日本進出
    日本が遅れている電子取引で、米大手のインタラクティブブローカーズが日本に進出。日本勢は、野村證券がインシュティネットを買収した他は目立っていない分野。
  5. 景気落ち込み急激
    11月の景気一致指数なので、足元は不明。因みに、昨日の米雇用統計は12月の統計。
  6. イスラエル ガザ攻撃を続行
    国連安保理決議を無視した攻撃継続。イスラエルは、ガザからのロケット攻撃が最初から国連決議に違反と取り合わず。
  7. 中国不動産前年割れ
    これが一番驚いた。融資規制は解除されていると思いますが、日本のバブル崩壊のときのようにならなければいいと思います。
  8. 米卸売り売上高7.1%減 11月減少率、92年以降最大
    92年に過去最高の減少があったのではなく、92年に計算方法を変更したので、このとき以降で最大の下落を記録したということ。
  9. 欧州生産ブレーキ
    アメリカの陰に隠れていますが、欧州も当然景気後退の波を受けています。イギリスは、不動産価格も急落しています。世界中の富豪が高級マンションなどを買いあさっていましたが。。昨年ロンドンに出張した際には、建設中の建物が非常に多かったのですが、どうなったのでしょうかね。

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