本:百寺巡礼
五木寛之の本は、「青年は荒野を目指す」以来、20年以上読んでいなかったような気がする。すっかり老成した五木寛之の語り口にのめりこんでいます。
1巻を家で、2巻を電車で読んでいます。
お寺を、お寺そのものもさることながら、郷土史と宗教史、環境や檀家など幅広い角度から語ると、これほど1つのお寺のイメージが文章だけで伝わるのか、、と感動しながら読み進んでいます。
仏壇がある家に住んでいる人、菩提寺がある人はぜひ読んでみていただきたい。
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五木寛之の本は、「青年は荒野を目指す」以来、20年以上読んでいなかったような気がする。すっかり老成した五木寛之の語り口にのめりこんでいます。
1巻を家で、2巻を電車で読んでいます。
お寺を、お寺そのものもさることながら、郷土史と宗教史、環境や檀家など幅広い角度から語ると、これほど1つのお寺のイメージが文章だけで伝わるのか、、と感動しながら読み進んでいます。
仏壇がある家に住んでいる人、菩提寺がある人はぜひ読んでみていただきたい。
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