久しぶりのドル円102円台
ドル円が102円台まで下落(円高)している。
今回のドル売りが最後になって円買いにつながったようで、出遅れていた分だけ勢いもついたようだった。しかし、すでにドル売りポジションはかなり浸透しているようで、これ以上の円高が進むにはいくつかの追加的な円高要因が必要である。
考えられるのは、
?本邦輸出筋のドル売り
?ユーロ円などクロス円の売り
くらいである。
逆に言えば、これくらいしか更なる円買い要因は見当たらないということで、そろそろ第一回目の下落局面は終結を迎えそうな気がしている。一回大きなショートカバーが入ってから第2幕が始まるだろう。

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