落ち着かない相場のように見えますが。。。
今日も昨日の大変動を引き継いで落ち着かない相場となっている。
NYダウは、240ドルくらい下げてから、200ドル程度は戻している。金も876ドルレベルまで下げてから、896ドルと今日の高値を付けている。そういう中で、オイルやベースメタルの弱さが目立っている。
下値から半値くらい戻しているとは言え、今日のレンジの中間のレベルで推移しており、同じコモディティでも、金とは違って消費財であるコモディティは、上値が重くなってきている。
FOMCまでは、このような展開が続くと思われる。金と原油・銅のスプレッドが面白そう。
注意しなければならないのは、明日のDOE在庫であるが、よほどのことがない限り材料視されないように思えます。原油については、昨日今日で相場観を失いかけていましたが、上昇することがあれば、OPECでの増産決定に弾みがつくということかなと売り回転で望みたいと思います。

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