2008年1月20日

今週のコモディティ相場展望

今週の相場展望は、月曜日NYが休みであるが、静かなスタートになるというよりも、先週末発表の米景気対策に対する評価が今ひとつなので、波乱含みのスタートになるのではないかと思う。ポイントは、バーナンキFEB議長が、FOMCまで利下げを待つかどうかということ。株価次第では緊急利下げもありうべし、警戒が必要である。

景気に連動しやすい原油やベースメタルは、一方向で下落するとは思えない、下値付近では、神経質な展開となると思われるので、ここで振らされないことが大事。オファーで待ちショート回転。

景気の下ブレへの警戒が高まっており、多少のインフレには目をつぶると思われることから、金は、850ドルまでも下落せず、上昇していく展開になると思われる。こちらは、ビッドで待ちロング回転。

ということであるが、この通りできるかが問題である。

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