米国景気後退は中国を救う? (BusinessWeek):NBonline(日経ビジネス オンライン)

2008年1月31日 11:55

この記事はなるほどと思った。 米国景気後退は中国を救う?
正しいかどうかは別として、中国の問題は、先々のバブル崩壊懸念よりも、今のバブルみたいな好景気が長く続いて反動が大きくなることが問題であるというような話である。


MacBook+SecondLife=HeatUp

2008年1月31日 04:43 | Category : PC & PC Parts

FOMCを待っている間、MacBookにSecondLifeをインストールして動かしたのですが、小さいけど気になる「キー」という音と、高らかなファンの音、触ると熱いディスプレイと本体のつなぎ目(真ん中やや左)、ということで、セカンドライフは封印されることになりました。

どうせ、セカンドライフはやっている時間もないので、どうでもいいのですが、どういうものか確認のための作業結果です。MacBookを使っている方の参考になればと思います。

セカンドライフを落としてから約1時間ですが、本体の熱はだいぶ下がり、通常通りの稼働となっています。

FOMCは50Bpの利下げ→危険な兆候

2008年1月31日 04:27 | Category : Financial Market

FOMCは50Bpの利下げとなった。
(a)株式市場は素直に好感し、ダウは前日比若干のマイナスから170ドル程度上昇
(b)金は、本当にわからないが、919ドル台から12ドルも上昇し、931ドル台
(c)オイルは、最初の反応は売りで入ったが、声明で、「緩やかな景気上昇に向けて機動的に対応する」というような内容を受けて、91ドル台の半ばから92ドルを超えてきている
ここまでを。。。。ポールソンがしゃべっている。

まぁ、自分なりの理解としては、アメリカのリセッションは避けられるとマーケットは受け取ったようだ。ただし、米ドルに対する信任は金の価格を見る限り低下しているので、ドル安の時代がやってきそうだ。

ドル安はとても危険なサインであることは、世界中が知っている。巨大な双子の赤字を抱えるアメリカにお金を投入する動機が大幅に減退するため、インフレ政策(通貨価値の低下誘導)を行い、借金の相対的価値を下げる必要があるからだ。それは危険だ!!といっている場合ではない。日本は、そのインフレ政策すら実行できない米国に次ぐ借金大国なのだから。
為替相場を見てほしい。ユーロは対ドルで100ポイント程度上昇しているが、ドル円相場は、106.95円と誤差の範囲内の推移にとどまっている。
アメリカ売りかぁ??なんて浮かれる前に、日本売りが既に始まっていることに注意しなければならない。

FOMC前哨戦:その2

2008年1月31日 04:01 | Category : Commodity

よくわからないが、金だけ緩んできた。919ドル台になっており、先ほどのロスカット(918ドル辺り)レベルまで落とそうというか、FOMC前のポジション調整だろうか、それとも、実弾が動いているのであろうか。。

LMEは終了しているので、7160がクローズになっている。本当に絶妙の時間に終了する。

オイルも、在庫統計がオイル/中間留分/ガソリンとそれぞれ予想より在庫が多く、頭を抑える要因となっているようだ。

さて、あと10分で結果発表。50か25か  0か(それはないか。。)

FOMC前哨戦:その1

2008年1月31日 00:21 | Category : Commodity

米GDPは、実質は予想1.2%に対して0.6%と低かったが、デフレーターが高めと、インパクトは弱かった。その前に出たADP雇用指数がやや雇用の改善を示していた。関係の有無は不明だが、金は利食い売りが出ているようだ。Spotで916ドル台まで下げている。オイルは、日本時間の早朝に、カナダのオイルサンドの施設が凍結事故で操業が止まったという報で1ドル以上上昇して始まり高値圏で推移と、残念な結果です。これから、オイルの在庫がでるので注目です。