難しい相場

2008年1月29日 00:44 Category : Commodity

今日は、朝、WTIの売り場だなぁ、とは思いつつも、どこを叩いていいのか分からず、オファーで待ってしまった。結局、オファーは付かず、1ドル以上も下落するというダサい結末となってしまった。

特に、今日はオーストラリア・ニュージーランドが休みで薄かったためか、なんだか空振りという感が強い一日で終わった。

銅は、アジア時間、ほとんど値が付かず気配値だけ下げるという展開で、週初からこういう展開は気がめいる。

唯一、金は日本人なのか分かりませんが、非常にBidが強く、そのままの水準で現在に至っています。

現在のところ、金と銅が東京の水準かちょっと上で、オイルが下落という展開です。ナイジェリアの石油産出量が日量で40万バレル減少ということが、金曜日の上げの原因とも言われていますが、違うでしょう。であれば、今日もBidで推移するはずです。ここをさらに売り込んでしまっていいとは思えないけど、上昇するという相場観も持ち合わせていない。そういう場合は、今残っている多少のショートで我慢するしかないのか?

それとも、米景気後退が原油安を招き、投機資金の剥落を招くという、逆のスパイラルにより70ドル、いやいや50ドルまで下落すると考えて、ここを気楽に売ってしまうか?

明日の朝、また考えよう。