米国景気後退は中国を救う? (BusinessWeek):NBonline(日経ビジネス オンライン)
正しいかどうかは別として、中国の問題は、先々のバブル崩壊懸念よりも、今のバブルみたいな好景気が長く続いて反動が大きくなることが問題であるというような話である。
俄かコモディティデーラーが、相場の動きなどを振り返る
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2008年1月31日
2008年1月30日
2008年1月29日
今日は、朝、WTIの売り場だなぁ、とは思いつつも、どこを叩いていいのか分からず、オファーで待ってしまった。結局、オファーは付かず、1ドル以上も下落するというダサい結末となってしまった。
特に、今日はオーストラリア・ニュージーランドが休みで薄かったためか、なんだか空振りという感が強い一日で終わった。
銅は、アジア時間、ほとんど値が付かず気配値だけ下げるという展開で、週初からこういう展開は気がめいる。
唯一、金は日本人なのか分かりませんが、非常にBidが強く、そのままの水準で現在に至っています。
現在のところ、金と銅が東京の水準かちょっと上で、オイルが下落という展開です。ナイジェリアの石油産出量が日量で40万バレル減少ということが、金曜日の上げの原因とも言われていますが、違うでしょう。であれば、今日もBidで推移するはずです。ここをさらに売り込んでしまっていいとは思えないけど、上昇するという相場観も持ち合わせていない。そういう場合は、今残っている多少のショートで我慢するしかないのか?
それとも、米景気後退が原油安を招き、投機資金の剥落を招くという、逆のスパイラルにより70ドル、いやいや50ドルまで下落すると考えて、ここを気楽に売ってしまうか?
明日の朝、また考えよう。
2008年1月28日
2008年1月27日
MacBookを導入しました。ブログに書こうと思ったら、サファリだと自動保存で日本語変換が中止され、書き込みができない状態になってしまったので、仕方なく、余っていたXPを入れました。
XPもいい感じで使えるので、VMware fusionが欲しくなってきました。サーバでは流行の仮想化技術を使ったもので、評価もいいようなので検討に入りたいと思います。
こうなってくると、MACとLinuxを使うとか、脱 Microsoftを考えたいところなんですが、Windowsでないと動かないものが多すぎですね。
ウィルスチェックはライセンスが残っていなかったので、フリーのBitDefenderをインストールした。そのうち、使用感などをメモしておこう。
メモリは、12900円で2GBが買えたのですが、取り寄せになってしまったので、しばらくは、1GBで我慢ですが、特に、問題もなく動いているところを考えると、余計な買い物だったかも。。
2008年1月26日
今日も金が最高値を更新し、つられるように銅も原油も上昇。原油はOPECで増産を招きかねない水準まで上昇する中、こんなニュースにほっこり
なぜ外房の海で見つかった? 魚が届けた15年前の手紙
2008-01-25 13:09 (New York)
15年前、川崎市の小学生が書いて風船で飛ばした手紙が、千葉県の犬吠埼沖で底引き
網にかかった。水深1000メートルの海底で水揚げされたサメガレイに付着していた。
大学生になった差出人は25日、銚子市漁協を訪れ、手紙を受け取った。なぜ外房の海で
見つかったのか。ずっと海底にあったのだろうか。
差出人は早大2年の白髭奈津実さん(21)。
白髭さんは25日、銚子漁港を訪れ、発見者の漁業君野喜好さん(52)から手紙を受
け取った。破損がなく、はっきり読めることに驚いた。
「一生こんないいことはないかもしれない。見つけて連絡までしていただいた君野さん
に本当に感謝しています」
君野さんは「15年も前のものでたまげた。『おへんじをください』とあったし、学校
の名前も書かれていたので漁協に連絡を頼んだが、無事返せてよかった」と、ほっとした
表情を見せた。
●紙質のせい?
2人は驚きを隠さないが、そもそも紙は長い時間、水中で形をとどめられるのか。
山内龍男・京大准教授(紙科学)は「紙質や水流など好条件が重なれば、15年にわた
って水中で保存され続けることは十分ありうる」と言う。登山用の地図などは、紙の繊維
の結合部分に水が入りにくくする紙力増強剤を使っており、水中でも数十年もつ可能性が
あるという。
ノートや便箋(びんせん)など普通の紙の多くでも、一般的な紙力増強剤やインクのに
じみを防ぐ物質が入っており、意外に長持ちするそうだ。
だが、山内准教授は「そんな普通の紙だと、水中で5年ももたずに紙の繊維がバラバラ
になってしまうケースが多い」と話す。
上埜武夫・静岡大元教授(紙パルプ、環境科学)は「小学生の使う紙だから、特殊な防
水加工をしたとは考えにくい」と言う。手紙がしばらくは陸上にあって水中にあった時間
は長くないのでは、とみる。
白髭さんによると、紙は、小1の2学期、教室で先生から渡されたという。紙質などす
っかり忘れていたが、25日、漁港で受け取り、普通よりつるつるした手触りの紙だった
ことに気づいた。「水をはじく感じの紙だったので長持ちしたのでしょうか」。鉛筆では
なくペンで書いて、隅にパンチ穴を開けたことは覚えていたという。
●魚は当時10センチ
では、手紙は水中でどんな状態にあったのか。
東京・築地市場の「おさかな普及センター資料館」の坂本一男館長(魚類学)は「海中
を漂っていた手紙が、網にかかる過程で魚に付着したと考えるのが普通では」と推理する
。
サメガレイは生後6年で体長50センチに達するが、手紙の付着していた魚が15年前
に生まれていたとしても、10センチ足らずの幼魚だったとみられる。同じ魚がずっと手
紙を抱いていた可能性は低い。
●偏西風が影響
手紙を結んだ風船はどこまで飛んだのか。
ヘリウムを入れたゴム風船は通常、上空約8000メートルまで上昇するがやがて破裂
する。気圧が上空5500メートルほどで地上の半分に下がって風船が膨張するうえ、気
温は千メートルごとに約6度低下し寒さで割れやすくなるからだ。
インターネット上で「風船専門ドットコム」を運営する広告会社グルーブ(東京)によ
ると、容量10リットルの普通のゴム風船はヘリウムを入れると約5グラムの浮力がある
。風船自体は1グラム台で、軽い手紙を付ければ相当の高さまで上がるという。
上昇を始めれば今度は風で流される。とくに冬場は上空5000メートル以上を偏西風
が吹いており、放たれた風船は太平洋上空に流れることになる。
小学校から犬吠埼沖まで約150キロ。「海流からすると、房総半島の館山や勝浦の沖
から流されながら少しずつ沈んでいき、犬吠埼沖で1000メートルの海底まで達した」
というのが手紙を見つけた君野さんの推理だ。
●そして食卓へ
君野さんによると、手紙を運んだサメガレイは何事もなかったように競り落とされ、出
荷されたという。
◇
■「がんばったカレイに感謝」
川崎市宮前区の市立宮崎小1年生だった白髭さんが風船を飛ばしたのは93年11月2
7日。開校120周年を祝い、校庭に集まった全校児童約千人が、手紙を結んだ風船をカ
ウントダウンに合わせて一斉に放った。
「だれかに届くといいな」。白髭さんはそんな思いで小さくなるまで風船を眺め続けた
。「きれいな空だった」「風船がありのように小さくなった」と別の児童も当時、こう文
集に書いた。
飛ばした手紙に返事が届くと、先生が朝礼で紹介した。「千葉県からが大半で、2年後
に届いたものもあった」と当時、同小にいた中村清治先生は振り返る。
白髭さんは、自分にも返事が来てほしいと思いつつ、いつしか手紙のことを忘れた。油
性のペンで書いた記憶はあるが、何を書いたかはすっかり忘れていたという。
卒業後は地元の中学、市内の高校に進んだ。浪人した末に大学合格。月日は流れていた
。
「長く海底にあったものが今ごろ拾われるなんてびっくり。本当にこんなことがあるん
ですね。がんばったカレイにはありがとうを言わないと。食べたらかわいそう」
手紙は額に入れて自宅に飾りたいという。
20080126
K2008012503580001
◇朝日新聞ニュース◇
社会
Copyright Asahi Shimbun. All rights reserved.
-0- Jan/25/2008 18:09 GMT
ということで、こんなニュースで風船を飛ばした人が、浪人したとか報じられるのはどうかと思いつつ、当人のやわらかさにほっこり(サラリーマンNEOで覚えた言葉)しました。
2008年1月25日
金は見事?に上昇しましたが、オイルが上がってしまった。銅もなかなか落ちない、というか売りあがっている。
モノライン救済の報で急上昇した株価は、今日も、SGの不正ディーラー問題などをもろともせず堅調です。DOE在庫統計は、原油もガソリンも余っていたが、留出油が減少ということと、EIAの天然ガスが減っていたことが効いたかもしれませんし、同時に株価も堅調に推移し始めたことも原因かもしれません。
金も上昇しているので、全体的には問題があるわけでもないのですが、結局、金の下値である程度ロスカットしたような感じになってしまった。
言い訳すれば、結果的に安心してポジションをキープできたことと、今後の相場次第では、うまく利食い可能ではないかということです。
タイミングや日中の連動性(相関)なども考慮してオペレーションしていきます。。。。結局、難しくなってしまったかもね。
とりあえず、金は、925ドルトライと見てキープし、オイルは90ドル台を回復した段階で見直す必要があるかもしれない。
特にオイルは、22日の米緊急利下げによってできた長い下ひげからしていやな感じですが、昨日も今日も22日の安値を更新できずにいること、今日高値引けすると、100ドル付けたあとの下落のトレンドラインを抜ける可能性があることなど、テクニカル的には買い優勢という感も出てきている。一方で、ここまでくると、ブッシュの中東外交でゲットしたと見られているOPEC増産カードもちらりと見えてくるので、月並みな表現ですが、神経質な展開となるでしょう。
金は、900ドル超えてから強い強い、あれよあれよという感じで、913.90ドルまで上昇しちゃいました。その後も900ドル台を維持しており、かなり強い印象を残しています。利食いを入れても、更に高いところで買ってしまいそうな予感がします。
2008年1月24日
昨日のFEDによる緊急利下げから1日過ぎて、これからの米景気に対する見方がいろいろと出てきた。
(1)遅すぎ、月末のFOMCでもう一段の利下げが必要などという、対応の鈍さへの批判的な論評
(2)75はやりすぎで金融機関の利益水準をみるべき(J ペリー)などの過剰反応が今後悪影響を及ぼすといった意見
ということで、きれいに(でもないかもしれないが、大別すれば)分かれている。
少なくとも、コモディティ価格は昨日よりも高い水準で推移していることから、コモディティ価格の上昇が経済に悪影響を与えていると思う人は、結局うまくできていないという評価ではないでしょうか?
では、いつごろ、本格的に回復しだすのか。。。サブプライムは、1年2年で積み上げたものではなく、数年かけて積み上げたものなのです。また、これだけの利下げをしたので、数ヶ月はその効果が経済統計に現れるのを見極める必要があり、最低でもあと半年。長ければ、今年いっぱい続くのではないでしょうか?予防的な引き下げという水準をはるかに超えていますから。
今日も昨日の大変動を引き継いで落ち着かない相場となっている。
NYダウは、240ドルくらい下げてから、200ドル程度は戻している。金も876ドルレベルまで下げてから、896ドルと今日の高値を付けている。そういう中で、オイルやベースメタルの弱さが目立っている。
下値から半値くらい戻しているとは言え、今日のレンジの中間のレベルで推移しており、同じコモディティでも、金とは違って消費財であるコモディティは、上値が重くなってきている。
FOMCまでは、このような展開が続くと思われる。金と原油・銅のスプレッドが面白そう。
注意しなければならないのは、明日のDOE在庫であるが、よほどのことがない限り材料視されないように思えます。原油については、昨日今日で相場観を失いかけていましたが、上昇することがあれば、OPECでの増産決定に弾みがつくということかなと売り回転で望みたいと思います。
2008年1月23日
夕方までは、値段のつく商品は全て売られていたんじゃないかと思うくらいの売り圧力であった。やりすぎだなぁとは思っていたが、昨日から思っていたので、どこで止まるのかはまったくわからなかった。というのが正直なところである。
夕方、協調利下げの噂が流れ、ユーロ委員の誰かが否定して、気が緩んだところに、今度はFEDのInter-Meetingの噂が流れ、50BPSの利下げなどがまことしやかに流れていたが、いったん、緩んだ気持ちは締まらなかった。
そのとき、金は、850ドルを割れた後の買戻しで、あっという間に865ドル付近で推移し、なんでこんなに上がるんだろう。。と意味不明の買いに戸惑っていた。原油は、86ドル台まで落ちた後の買戻しが、金と同様に入り、チャンス!!なんていう感じで売っていた。銅も、6675ドルまで下がった後、6800ドル台まで戻して格好の売り場のような様相を呈していた。
そんなところで、75BPSの緊急利下げのニュースが流れた。
一瞬にして、原油は2ドル程度上昇したが、銅や金の反応が鈍いのを見て、先食いしてしまったと思い込み、売りあがってしまった。結局、金の下落に耐えてここで取り戻すはずの3割は、マーケットに寄付するというぼやききれない結果でした。
各種コモディティは、チャート的にも長い下ひげ、ないし、実態部分の陽線で買いを誘いやすい。また、年初来の高値はまだまだ余地があるところから、もう一段の上げがあるかもしれない。これも、NYダウの引け値次第。
(1)サブプライムを受けた各国中央銀行の流動性供給
(2)アメリカの減税に代表される個人レベルへの流動性供給
(3)低金利政策による市中金利の低下
ということで、インフレ政策に走った米国経済に、翻弄されたコモディティは、明日も上昇するのでしょうか?
といっている間に、原油も銅も高値更新中。。。。
2008年1月22日
欧州株が軒並み下落している。ハンセンやインド株も激しく下落しており、世界的な株安に突入した。
あおりを受けて、金も銅も原油も下落しているが、商品相場の下落は、株に比べればまだいいかもしれない。商品相場がまだ落ちない理由は、インフレ懸念ではないかなぁと思う。
インフレファイターのECBもこれだけの株安を放置できるか疑問であり、景気対策を全面に出さざるを得ないと思う。ここで問題なのは、金融政策と財政政策が一致しない可能性があるということではないだろうか。
金融政策はECBが一括して行うことができるが、財政政策は、各国の財政事情などのお国柄に左右されやすく、一枚岩というわけには行かないと思う。特に、最近加盟した国への財政規律への成約と、当初から加盟していた国との格差など言われやすい事情があり、ユーロが混乱する可能性がある。
ここは、ひとまず、ユーロを売っておくのが先決ではないだろうか。
チャートを見れば一目瞭然であるが、株に比べれば、ユーロの為替水準がまだまだ高い水準にあり、今からでも遅くは無いと思うがどうだろう。
コモディティは明日になってから考えても遅くないのではないでしょうか。
ハンドボールのオリンピック予選の再試合が、日本と韓国の2カ国で開催されると思いきや、アジア連盟が強気なことを言ってきているらしい。読売新聞ではこういう報道。
先ほどちらっと見たニュースだと、アジア連盟は勝手に予選を行った国(日本と韓国)を除名するということらしい。
そもそも、中東諸国よりの判定が多いことで、こういう顛末になったものの、最後まで強気で通せる背景には、オイルマネーがあるのではないのだとうか。
Citibankやメリルなど、サブプライムで窮地に陥った米国金融機関の出資者として、改めてその力を示した中東が、今後はスポーツの世界でも、力を示そうとしているように見える。
ただ原油が出てくる国であるだけで、えらくなってしまったと勘違いするベネズエラの大統領みたいな人を出さないためにも、本来、原油はミネラルウォーターよりも安くなければならないと思う。
オリンピックは、その精神の崇高さと裏腹に、国際的な政争の道具として使われることも多かったが、ハンドボールという(選手の皆さんには申し訳ないが)、メジャーとはいえない種目・いわばニッチなところで、その影響力を示そうという、中東スポーツ覇権の第一歩とも読み取れる。
関係者の皆さんには、本来スポーツのあるべき姿を確認して、あとあと後ろ指指されることのないように、厳然たる対応をお願いしたい。
一方で、東アジアと中東との間に、このような壁ができてしまったことが残念である。アジアといっても広いので、東アジアは、中国・北朝鮮・韓国・台湾と日本で連携して、国際社会における発言力を強化しなければならない、とも思うが、北朝鮮問題で一枚岩になれない東アジアの現状にも、オイルという共通の利害関係を持たない国々の連携の弱さを感じます。
2008年1月20日
今週の相場展望は、月曜日NYが休みであるが、静かなスタートになるというよりも、先週末発表の米景気対策に対する評価が今ひとつなので、波乱含みのスタートになるのではないかと思う。ポイントは、バーナンキFEB議長が、FOMCまで利下げを待つかどうかということ。株価次第では緊急利下げもありうべし、警戒が必要である。
景気に連動しやすい原油やベースメタルは、一方向で下落するとは思えない、下値付近では、神経質な展開となると思われるので、ここで振らされないことが大事。オファーで待ちショート回転。
景気の下ブレへの警戒が高まっており、多少のインフレには目をつぶると思われることから、金は、850ドルまでも下落せず、上昇していく展開になると思われる。こちらは、ビッドで待ちロング回転。
ということであるが、この通りできるかが問題である。
2008年1月19日
Movable Typeに、仮想Itunesのような、PodCastを探して、再生してくれるような機能がないか探していたら、
3gp.fm、こういうものがあるということを紹介しているページを発見しました。
月曜日はアメリカは休みです(キング牧師の日)。なので、ロングウィークエンド前は半ドンかもしれません。Globexはやっていても、トレーダーが帰ってしまえば相場も自然消滅する。そんなときに、ベン(バーナンキ)は緊急利下げをやるだろうか。
と、言っているうちに、NYは12時を回ってしまった。
火曜日かな?それとも、今月のFOMCまで引っ張ろうということか。
一応、NYダウの下落は止まったようにみえる。
WTI FEB08 :89.97
COMEX GOLD FEB08 :878.50
こんなところで、とまってしまうと、来週は様子見から入る必要がある。
詳しくは聞き逃したが、情報ソースによると
?GDPの1%規模
?景気対策は一時的
?納税者への軽減措置
?企業向けの税制優遇
?ポールソン財務長官ががんばった
ということです。事前に言われていたものと代わり映えしないのか、ダウは下落に転じています。WTIも89ドル台に下落。欧州株も下落幅を拡大。ベン(バーナンキ)の登場が望まれています。
本日の買い場かもしれない。
パキスタン軍がアフガニスタン国境付近で反政府武装勢力90人を殺害などというニュースも入っています。
2008年1月18日
MacBookAirがでた。薄いけど、高いですね。
ちょっと手が出ません。DVDも外付けだし、ちょっと面倒だと思いますが、64GBのソリッドステートドライブというのは惹かれるものがあるかもしれません。
MacBookで十分のような気がする。
今夜、1:50にアメリカの景気対策のが発表される。1500億ドル規模と言われているが、本当に注目すべきは、時を同じくして、FRBが緊急利下げを行うか? ということである。
ベン(バーナンキ)は、大胆に行動するとかいいつつも、景気後退は見込んでいないとも言っており、どっち?やるきあるの?という評価を昨日のマーケットは示している。
金曜日の深夜という一番疲れたときに、そういうことをやって欲しくはないものの、オイルも金も(ついでに日経平均も)Bid気味に推移しており、期待感は高まっている。
Streettracks Gold Sharesという上場投信で、金が21.5トンも売られていた。69万オンスくらいである。COMEXの建て玉が5,893万オンスなので、建て玉の1%強が一箇所から売りに出たことになる。665億円分です。世界の年間需要が2900トンとか言われていますが、1%弱も恐ろしい。
880ドル近辺でとまっていますが、これは要注意です。
バーナンキが、低成長であるものの景気後退は予測していないとか、インフレリスクは後退しているとか、言って、株価が欧米の株価は急落しています。
明日の日本株も厳しい展開でしょう。
2007年を代表する金相場が変調をきたせば、これまでのシナリオは大きく見直す必要がありそうです。
2008年1月17日
日本経済に赤信号!!という感じの相場です。
105円台まで付けたドル円相場は107円台まで戻し、一息という感じですが、株安は止まりません。今日は、世界中の株価が下落しています。一時は前日比プラスで推移していたNYダウも、若干のマイナスです。政府・日銀は介入するのでしょうか?世界から合意が取れるのか?中国も管理しながらではあるものの、水準を見直しているときに、円だけ別扱いはできるのかなぁ。。。
最近の買収防衛政策が日本企業で進む一方、輸出は引き続きやっています。。。って、江戸時代の鎖国にも通じるものがある。また、人口減が進むのは確実な状況の中、単純労働者の受け入れには消極的であれば、輸出ですら危うくなり、「世界から見向きもされなくなる!」なんて悠長なことを言っている場合ではなく、国そのものが崩壊していくような気がします。
そんな中、ユーロも対ドルで大きく下落しており、原油もDOEの在庫統計があまり気味だったため下落し、頼みの金も下落という踏んだりけったりの相場でした。ここまで相場が変調をきたすと、金ではなくてやはり現金ということなんでしょうか?究極の決済手段ではなかったのかなぁ。。
2008年1月15日
米小売売上高が事前予想を下回る結果だったことを受けて、ドル売り・オイル売りが進んでいます。
オイルは、WTI2月限月で91.75ドルまで低下しており、年末年始の上げを全て吐き出してしまった。金曜・月曜と底堅い雰囲気になっていたので、地味にロングが増えていたかもしれない。130ドルだとか150ドルという数字が飛び交っていたオイルもしばらくは休憩という感じです。90ドル割れを見ないと反転しないかも。
一方で、金はCOMEX 2月限月で914.50ドルまで上昇しており金の強さがいっそう際立つ相場展開になっています。グリーンスパンも金は究極の決済手段である。なんていうようなことをおっしゃっていましたが、通貨への不信が金への投資に拍車をかけているような雰囲気です。
為替は、ドル円こそ106円台と2年ぶりくらいの円高水準にありますが、ユーロ/ドルはあまる動いていません。欧州株も弱いので、痛み分けという感じですね。一方で、株価の下落と円高に見舞われている日本はどうなるんでしょうか?急落したといっても90ドルの大台にある原油、あまり下落しないメタルと日本はこれから景気悪化の道を辿りそうな気がする。そのとき、金融政策の余地が少ない政府・日銀はどうするんでしょうか?また、ばら撒きでもするんでしょうか?あまり考えたくないです。
2008年1月14日
Macが新しいタブレットPCを出すという噂で、MacBook Airということ。
タブレットなので、キーボードもないので、賛否はわかないが、久しぶりにMacを使ってみたいという輩にはちょうどいいかもい知れない、今度のSFにMacWorldでお披露目ということなので、しばらくはCareしたいところ。
やはりMacの操作性に並ぶOSはないと思います。
どうして、世の中はWindowsになったのか、これは面白くも悲しいテーマですねぇ。
結果は、圧倒的な負けでしたが、よくがんばってくれたおかげで、24年ぶりに会うことができた同級生が数多く、あの国立のスタンドの半分くらいは藤枝東の応援だったと思うと感慨深いものがあります。
選手の皆さんには、これからの人生をくいのないように歩んでいただきたいと思います。
やはり藤枝東はサッカーが強くないとだめです。今回の負けの理由は、藤枝東がこれまで拘ってきたサッカーへのアンチテーゼみたいなものです。シンプルサッカーに徹して、築いた個人技はここぞという一対一にかける相手と、常に一対一を挑みつつ、かわしながらパスを出す藤枝東のサッカーの求める姿の違いと、それに対するレベルの違いがでたと思います。
でも、それは、かけがいのない経験だったと思います。両者とも、これまで培ったサッカーを繰り広げた。その結果、負けたということが次の力になるはず。社会人としての力の優劣は、引き出しの中にどれだけモノが入っているかです。
負けたことが、完敗したことが、次の展開に大きな力になるはずということを明記しておきます。
結果として、24年ぶりに同級生と再会できるきっかけを作ってくれた、みなさんに感謝して結びとします。
2008年1月13日
1990年にソ連が崩壊し、世界地図が大きく変わろうとしていたとき、World Imidasを買ったりしましたが、久しぶりに、この手の本を買いました。
購入の理由は、世界の経済がG7を中心に動きづらくなってきたため、中国やインドなどメジャーなBRICs国以外のことも知っておいたほうがいいのは当然ながら、国も多いので覚えていられないため、このような本が必要ということです。
地政学的なリスクを読み解くには、別の本がいいかもしれませんし、普段の読書や新聞などのニュースにも目を配る必要があります。
評価としては、絵や写真が多く、飽きない構成になっているので、中学生から読めると思います。地理の勉強にもなるかも。。
小粋空間さんのサイトから頂戴したスタイルを使ってここまでできました。修正した点などをいくつか。。これだけで、自分なりのブログができたので、大変感謝しております。
その結果、こうなりました。
久しぶりに、MS-Accessのクエリやらマクロやらを駆使して、トレード管理システムを作りました。簡易的なもので、取引は手入力、その辺に転がっているクローズレートを適当に拾ってきて、現在のポジションとPLを生涯・月次・日次で表示するもので、当然オプションなどは対応できないし、Average Swapにも対応できていない。
だけど、何も手元に無くてExcel何ぞでやっていても面倒なことが多いので、適当に作りました。今日の朝からつい先ほどまでかかりました。
これをサンプルにして、ITの人にしっかりとしたシステムを作ってもらう必要がある。
それにしても、どうしてこれまでこういうものを誰も作ろうとしなかったのだろう、と、わが社ながら不思議に思う。
MS-Accessのクエリは工夫すればいろんなことができると、再発見が多く、また、マクロで一度作ってから、VBAに変換するという技を覚えたので、VBAの幅が広がったので、個人的なスキルも上がり、有意義な一日であった、ということにしたい。
金曜日というか土曜なんですが、飯も食わずに仕事していたので、インドネシアレストランcabe目黒通り店に帰りにふらりと寄りました。以前から、なんかあるなぁ と思っていましたが、こういう店だったとは知りませんでした。失礼しました。
インドネシアは世界最大のイスラム教国であるので、インドネシアのお酒は殆どなく、ワインが中心のようです。料理は辛いですが、エスニックが好きな人にはたまらないと思います。個人的には、やや辛さの限度を超えつつある水準で、なんとか味がわかる程度でした。ちゃんとカレーを食べる前に眠くなって帰ってしまいましたので、今度は、元気があるときに行って、カレーを食べてきたいと思います。インドネシア以外にも東南アジア系の料理があります。
非常に腰の低い方が、フロアにいます。近所にインドネシア学校がある関係なのか、インドネシアのお客さんもいらっしゃいました。ということなので、本格的なんだと思います。
お子様ランチもあるということですが、辛さをグレードわけしてもらえれば、オーダーしやすいですね。